Board GameComing Soon
知らなかっただけで、
あなたは誰かを孤独に
していたかもしれない。
でも、知ればきっと、一緒に変えられる。——このメッセージを、ルールブックの1ページ目ではなく、プレイ体験そのものに込めたボードゲームです。現在、製品化に向けて開発中で、クラウドファンディングのリターンとして先行してお届けしています。
01Concept
2回のプレイの落差が、
体験のすべて
1回目、あなたのチームはたぶんうまくいきません。それは誰のせいでもなく、互いの「見えない前提」を知らないから。種明かしのあとの2回目、同じメンバーで、チームは別のチームになります。
見えないままプレイRound 1
各プレイヤーには、他の人には見えない「特性カード」が配られます。なぜあの人は動かないのか、なぜ伝わらないのか——モヤモヤの中でプレイは進みます。
種明かしReveal
互いの特性カードを公開する瞬間が、このゲーム最大の山場。1回目のあの場面の意味が、一気に書き換わります。
知った上で、再挑戦Round 2
作戦会議を経て再プレイ。お互いの特性を理解した上で動くことで、「相互理解から生まれる成功体験」を全員でつかみます。
02Core Mechanics
特性カード——
見えない前提を配る
各プレイヤーに「他の人には見えない特性カード」が配られます。1回目は非公開のままプレイ。あなたの世界のルールは、あなたにしか見えていません。
※ 診断名がこの症状で完結することはありません。特性カードはICD-11・DSM5-TRを参考にした代表的な特徴の一部であり、実際の設計では診断名と切り離したキャラクターとして表現しています。
03Spec
基本情報
| Format形式 | チーム協力・対戦型 |
|---|---|
| Players人数 | 4人推奨(3〜5人対応) |
| Time時間 | 1プレイ 30分想定 |
| Purpose目的 | 神経発達症の困りごとを疑似体験し、当事者への共感と配慮を育む |
| Contents内容物 | 個人カード(特性カード)/二択質問カード/イラストカード/イベントカード |
| Statusステータス | 製品化準備中(2026年夏の完成を目指して開発中) |
※ 開発中のため、仕様は変更になる場合があります。
04Crowdfunding
発売を待たずに、
受け取れます。
制作中のボードゲームを、READYFOR で実施中のクラウドファンディング「若者おうえん基金」のリターンとしてお届けしています。ご支援は、貧困や虐待などで親を頼れない若者への支援に使われます。そのお礼として、Gojiyuni52 のボードゲームをお送りします。
プロジェクトの実施者は若者おうえん基金で、Gojiyuni52 はリターン品の提供者として参加しています。ご支援の申込・決済は READYFOR 上で行われ、別途システム利用料がかかります。募集は2026年11月15日23:00まで、リターンの発送は2027年6月30日までを予定しています。最新の情報は、プロジェクトページをご確認ください。